裁判は公正に行われているのか?毎日裁判所の前で訴え続ける大高さん! [各種問題]

毎日裁判所の前で裁判官は公正な裁判をしていないと訴え続ける大高さん
墨田区の政務調査費問題や公費の燃料代裁判で裁判所へ行くと、いつも大高さんが居て裁判官は公正な裁判をしていない事を淡々と語る大高さんの姿がある。
冬の寒い日も真夏の暑い日もつねに見かける大高さんは「憲法で公正な裁判を受ける権利を保障しているのに、特別抗告を棄却した」問題を多くの人に知ってもらう為にこうして活動している。
大高さんがおっしゃる様に、日本の裁判制度は公正な裁判が行われているとはとても思えません。
特に行政訴訟などは、行政側に有利な判決が出やすい。
私も以前、墨田区の特別昇給問題で裁判を起こしたが判決では「裁判官は古い制度から新制度への移行期だとして、今回だけの措置」と言う文言を設けて行政側に有利な判決を出している。
冷静に考えれば、古い制度に問題があり、問題点を改善するために新しい制度では違法となった訳ですから、新しい制度が施行されて起きた事件は違法となるのが当然と思うが裁判官の判断は違うのだ。
長期信用金庫の粉飾決算もんだいでは、高等裁判所では有罪判決だが、最高裁では一転して無罪となった。
裁判官は「社会に告知徹底されていない」てな理由だったと思うが、国民の税金が大量に投入されながら破綻した長銀問題は官僚上がりの経営者は結果的にお咎め無しになってしまいました。
こんな判決ばかり出して、公正な裁判が行われないとなるとわが国は危険な方向に進んでいるのかも知れません。
少なくとも行政訴訟ほど裁判員制度が必要な気がします。









