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東京から都営バスが無くなる日!高コスト体質で赤字!赤字を肩代わりする区が無くなる! [各種問題]

20130314-1.jpg[カメラ]東京から都営バスが無くなる可能性がある事とを皆さんご存知でしょうか。

都内では都営バスの赤字の為廃止される路線があるほか、関係する自治に赤字を理由で廃止の申し入れがされて居るものもあり、自治体が補助をしてケースがあります。

墨田区では墨38がそうでこれは両国駅から東京都リハビリテーション病院を結ぶ路線ですが、この路線には病院等が多い為に廃止しないでと言う区民の皆様からの声がございますで、区が赤字を負担すると言う方法で運転されています。

この路線は利用者が少ないとも言えない状況ですし、区の南北を移動するには便利ですし、私自身通院等で使って居ました。

都営バスの赤字の最大の原因は、高コスト体質である事を指摘します。

都営バスの場合は、バスの運転手さんでも列記とした都の職員と言う身分ですから給料が高いのです。

民間のバス会社の運転手さんの平均年収は400万円前後なのに対して、都営バスの運転手さんの年収は1,000万円近いのです。

つまり民間の倍以上の給料ですから、仕入れが高くい割に公共性から運賃が低く抑えられますので利益が上がらないのは当然です。

今は民間バス会社との競争に負けだしており、目黒区では都営バスの路線が無くなった事を考えますと、今後路線の廃止が相次ぐと予想します。

その理由は、自治体が都営バスへ補助金を支払う金額よりも安く代わりの民間バス路線を確保出来てしまうからです。

こうした動きが加速する恐れがございますので、将来的には都営バスが無くなり民間のバス会社だけになるかもしれません。

私が小さい頃の都バスは肌色の車体で床は油を染み込ませた様な木の床で、内部はグリスの臭いがして居て、運転席の上の方には角ばった濃い青色の切子細工の一輪ざしがあって生花が活けてありました。

昔は車掌さんが居て巨大ながまぐちの様な鞄をぶらさげて居て、切符に鋏を入れたり運賃を徴収して居ましたがその後ワンマンバスに変り運転席の箱に料金を入れる様になりました。

これ以上コストを下げるには、ICを使ったシステムで運賃の徴収や乗り降りの管理を電子化する様になると思いますが、民間と比べて高すぎる人件費が最大の問題だと思います。

[ひらめき]墨田オンブズマンの空間放射線量計の値、0.162~0.155マイクロシーベルト(午後11時~午前0時)


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